福山市立大学
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総合案内

University General Information

心とからだのサポートセンター

センター長からのメッセージ

あいさつ

 大学生活では、学業や進路、人間関係、生活環境の変化など、さまざまな経験をする中で、心やからだに不調を感じることがあります。また、心身の不調によって、授業への出席や学習、日常生活などに困難を感じる場合もあります。心とからだのサポートセンターでは、学生の皆さんが心身ともに健康な状態で学生生活を送ることができるよう、心やからだの不調に関する相談を受け付けるとともに、日常のけがや体調不良への対応を行っています。

「気分がすぐれない」「眠れない」「からだの調子が悪い」「授業に集中できない」「大学生活がつらく感じる」など、心身の不調や、それに伴う学生生活上の困難を感じた際には、一人で抱え込まず、当センターをご利用ください。日常的なけがや体調不良については、医務室を利用することができますし、障害のある学生への修学上の支援を行う障害学生支援や、専門のカウンセラーが相談に応じる心の相談室も設けています。相談内容に応じて、これらの支援窓口と連携しながら、学生一人ひとりに必要な支援につなげていきます。

なお、心とからだのサポートセンターは、学生の心身の健康を支えるための窓口であり、あらゆる相談や要望に対応する窓口ではありません。相談内容に応じて、医務室、心の相談室、障害学生支援をはじめとする学内の適切な窓口や、必要に応じて学外の専門機関をご案内します。

心身の不調は、誰にでも起こり得るものです。不調を感じた際には、早めに相談することも大切なセルフケアの一つです。心とからだのサポートセンターは、障害学生支援や心の相談室をはじめとする学内の支援体制と連携し、皆さんが安心して学び、充実した学生生活を送ることができるよう支援してまいります。

心とからだのサポートセンター
センター長 林 聡太郎

心とからだのサポートセンター

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